板橋花火大会、8月1日開催 戸田橋花火と同時に夜空彩る 有料席6日販売開始
板橋花火大会8月1日開催 戸田橋花火と同時 有料席6日販売

東京都板橋区の夏の風物詩である「いたばし花火大会」(区と区観光協会主催)が、8月1日に荒川河川敷で開催されることが決定した。対岸の埼玉県戸田市で行われる「戸田橋花火大会」と同時に開催されるこのイベントでは、約1万5千発の大輪の花火が真夏の夜空を華やかに彩る。

第67回大会の見どころ

今回で67回目を迎える大会では、都内最大級となる直径360メートルの大輪花火「尺五寸玉」や、全長300メートルの仕掛け花火「ナイアガラの滝」など、毎年恒例の花火が打ち上げられる。さらに、区観光協会の創立50周年を記念した特別な花火も予定されており、例年以上に華やかな演出が期待される。

有料席の新設と販売スケジュール

今年の大会から、炎天下での場所取りや混雑による熱中症、雑踏事故を防止するため、下流側の「硬式・軟式野球場」と「土手斜面(14~17エリア)」に有料自由席が新設される。チケットは1人2000円で、従来の有料指定席も引き続き販売される。有料席の区内先行販売は6月6日午前10時から12日まで行われ、一般販売は13日午前10時から開始。購入は大会ホームページやセブン-イレブンで可能で、有料指定席に限り、先行販売は区役所、一般販売は区観光協会の窓口でも購入できる。

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板橋区の夏の夜空を彩るこの花火大会は、地域の魅力を再発見する絶好の機会となるだろう。詳細は大会公式ホームページで確認できる。

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