第62代ミスうねめに3人、増子さん横沢さん糠沢さんが選ばれる
第62代ミスうねめに3人、増子さん横沢さん糠沢さん

第62代ミスうねめに選ばれた(左から)糠沢さん、増子さん、横沢さん。福島県郡山市の夏の風物詩「郡山うねめまつり」を彩る「ミスうねめ」(春姫)コンテストの審査会が6日、同市で開かれ、第62代ミスうねめの3人が決定しました。いずれも同市の大学生で、増子万葉さん(26)、横沢凜さん(21)、糠沢黎さん(19)が選ばれました。

審査会の詳細

このコンテストは、市、郡山商工会議所、福島民友新聞社などで構成される実行委員会が主催しました。実行委員長を務める郡山商工会議所の岡部弘幸副会頭や、福島民友新聞社の小野広司郡山総支社長らが審査員として参加し、厳正な審査が行われました。

選ばれた3人の抱負

将来は地域で親しまれる歯科医になりたいという増子さんは、「とても光栄なことで驚いた。一生懸命頑張りたい」と語りました。青森県生まれ、郡山市育ちの横沢さんは「素直にうれしい。私にしかできないことを見つけていきたい」と笑顔を見せました。増子さんと同じ大学に通い、歯科医を志す糠沢さんは「笑顔を大事に、市民の皆さんに喜んでもらえる活動がしたい」と意気込みを語りました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後の活動

3人は8月6日から8日まで開催される郡山うねめまつりに参加するほか、各種イベントで同市の魅力をPRする予定です。郡山うねめまつりは毎年多くの観光客で賑わう夏の一大イベントであり、ミスうねめたちの活躍が期待されています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ