農園の風景が徐々に変化 ススキ除去でキウイ棚が姿を現す
農園では、これまで生い茂っていたススキが大幅に減少し、ようやくキウイ棚が視界に入るようになった。写真では伝わりにくいが、周囲には木イチゴが植えられており、その増殖を容易にするため、現在はススキの根を丁寧に除去する作業が進められている。
地道な作業が続く 次はクズの処理に着手
外からは見えにくい作業が多いものの、農園は少しずつ確実に変化している。次なる課題はクズの処理だ。これらの植物管理は、農園再生に向けた重要なステップとなっている。
エミリーの1カ月 音速のように早かった日々
「こんにちは!エミリーです」と語る関係者は、この1カ月間を「音速みたいに早かった」と表現。4月があたかも飛んできたかのような感覚を抱いているという。
材木配達の追加業務で現場視察 職人との距離感に気づき
材木の配達業務が追加されたことをきっかけに、新しい建物の現場を見学することになった。材木の活用方法を学ぶためだ。現場には6、7人の職人たちが最初からおり、物理的には近くにいるものの、心理的な距離感は遠く感じられたという。
運命的な出会い 大工は伐採仲間の親戚だった
運命か偶然か、現場で出会った1人の大工は、一緒に伐採作業をしている仲間の親戚であることが判明。この縁が、その後の交流を深めるきっかけとなった。



