名古屋名物のひよこ形スイーツ「ぴよりん」を手がけるジェイアール東海フードサービスは、2026年6月15日、JR名古屋駅の中央コンコースにカフェと物販エリアを併設した「ぴよりんvillage(ヴィレッジ)」をオープンする。ぴよりんをモチーフにしたデザートや軽食のほか、ここでしか手に入らないオリジナルグッズも展開される。
店内はぴよりんの世界観
店のコンセプトは、ぴよりんを作るパティシエのキャラクター「ひより」が夢に見た「ぴよりんたちが暮らす世界」。店内はぴよりんのブランドカラーの黄色が基調で、壁には森で遊ぶぴよりんのイラストなどが描かれている。
限定メニューも登場
ぴよりんは、プリンをババロアで包み、粉末状のスポンジ生地をまぶしたスイーツ。カフェでは、ババロア部分もプリンに変更した限定品が楽しめる。パフェやトースト、クリームソーダにも、かわいらしい姿で登場している。
約160種類のグッズ
物販エリアには、高さ30センチの大ぶりのぬいぐるみや、ふわふわの質感を立体感のある刺しゅうで表現したバッグ、パティシエ姿のイラストが入ったタオルハンカチなど、色違いも含めて約160種類が並ぶ。担当者の田代陽子さん(33)は「ぴよりんの世界観を感じられるお店にしたい」と話している。
カフェは59席、一部予約制
カフェは59席を用意。うち20席(6ブース分)は予約席で、6月1日からぴよりん公式サイトで予約を受け付けている。(高橋慎吾)



