大阪万博で人気の「人間洗濯機」が北海道に初上陸、北広島駅前ホテルでお披露目会開催
昨年の大阪・関西万博で大きな注目を集めた次世代型入浴装置「ミライ人間洗濯機」が、ついに北海道に初めて導入されました。この画期的な装置は、JR北広島駅前に位置する「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前」のサウナ室に設置され、3月31日から一般利用が開始されます。
微細な泡で全身を洗浄する革新的な技術
「ミライ人間洗濯機」は、大阪市のメーカー「サイエンス」が開発した装置で、浴槽に入ってハッチを閉じることで、直径0.003ミリの水と空気の泡が体の汚れを効果的に落とします。さらに、首から上は直径0.0001ミリの超微細な「ウルトラファインバブル」で洗われる仕組みです。この技術により、従来の入浴方法では得られない深い清潔感とリフレッシュ効果が期待できます。
お披露目会では元プロ野球選手も登場
3月18日に同ホテルで開催されたお披露目会では、サイエンスの青山恭明会長が「心もリフレッシュできます」と装置の魅力を説明しました。また、元プロ野球・北海道日本ハムファイターズの投手である斎藤佑樹さんも登壇し、「日ハム選手や野球少年に使ってもらいたい」と熱く語り、地元スポーツ界からの期待も高まっています。
利用方法と料金の詳細
この装置の利用には事前予約が必要で、水着着用での使用が義務付けられています。料金は以下の通り設定されています:
- 2~3人での利用:12,000円
- 4~7人での利用:追加で1人当たり2,200円が加算されます
北海道初の導入となる「ミライ人間洗濯機」は、観光客や地元住民に新たな体験を提供し、地域の観光活性化にも貢献することが期待されています。今後、道内の他の施設への展開も検討されているとのことです。



