福島・いわきで「おのざきサカナイト」開催、常磐ものと地酒のマリアージュを楽しむ
福島県いわき市を拠点とするおのざきは、4月17日に同市のおのざき平総本店駐車場で、第2回おのざきサカナイトを開催します。このイベントは、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の一環として実施され、福島県が誇る海の幸「常磐もの」と地元の地酒の組み合わせを楽しんでもらうことを目的としています。
デジタルチケット販売中、限定プレート付きで特別価格
イベントに向けて、おのざきは4月5日までデジタルチケットを販売しています。価格は2000円で、これには「ふくしまDCプレート」と呼ばれる特別な刺し身プレートが付属します。プレートの内容は、ヒラメ、メヒカリ、マグロの刺し身に加え、自家製のあんこう友酢、いかにんじん、かまぼこが盛り合わせられた豪華なものです。チケットは同社のホームページや、おのざき平総本店で受け付けており、売り切れ次第販売を終了します。なお、前売り券がなくても当日入場は可能です。
地元の魅力を発信、来場者に呼びかけ
おのざきの関係者である庄司幸恵さんは、「常磐ものと福島の地酒のマリアージュを楽しんでほしい」と述べ、多くの来場を呼びかけています。このイベントは、福島県の豊かな食文化をアピールし、地域活性化に貢献することを目指しています。問い合わせはおのざき(電話0246・23・4174)まで受け付けています。
おのざきサカナイトは、地元の食材と伝統を大切にしながら、新たなグルメ体験を提供する機会として注目されています。福島の海の幸と地酒のハーモニーを、ぜひこの機会に味わってみてください。



