ゆず岩沢厚治さんが国際園芸博覧会公式アンバサダーに就任「横浜の緑と自然の魅力伝えたい」
ゆず岩沢さん、花博アンバサダー就任「横浜の自然の魅力伝えたい」

ゆず岩沢厚治さん、国際園芸博覧会の公式アンバサダーに就任

2026年に横浜市で開催される国際園芸博覧会(花博)の開幕1年前を記念した催しが19日、東京都内で行われ、横浜市出身の人気デュオ「ゆず」が新たな公式アンバサダーに就任することが発表されました。同時に、前売り券の発売も開始されました。

「緑と自然の豊かな横浜の魅力を発信」

記者発表会には、アンバサダーの俳優芦田愛菜さん、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」と共に、ゆずの岩沢厚治さんが登壇しました。岩沢さんは「横浜は海のイメージが強いですが、実は緑も自然もたくさんあります。そうした横浜の魅力を多くの方に伝えたい」と熱く語りました。さらに、花博のための「コラボレーションソング」を制作することも明らかにされ、会場内にはユズの記念樹が植樹されました。

博覧会の詳細と課題

国際園芸博覧会は2026年3月19日から9月26日まで、横浜市の瀬谷区と旭区にまたがる米軍上瀬谷通信施設跡地の約100ヘクタールを会場に開催されます。テーマは「幸せを創る明日の風景」で、会期中には1000万株の花や緑が来場者を迎えます。企業出展に加え、新品種や希少種を含む多様な作品の展示、新映像技術やアートを活用した施設の整備が計画されており、現時点で70以上の国・国際機関が参加を表明しています。

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1日券の前売り価格は18歳以上が4900円などに設定され、会場建設費は417億円、運営費は536億円と見込まれています。運営する国際園芸博覧会協会は、1000万人以上の有料来場者を目標に掲げていますが、県内外での認知度向上、市中心部から離れた会場へのアクセス改善、広大な用地の後利用などが課題として挙げられています。

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