東北・北陸6県のタウン誌が合同で「ラーメン戦国時代」を発売、地域密着の編集部が厳選した120杯を紹介
福島市のエス・シー・シーは、2024年2月25日、山形県、宮城県、福島県、新潟県、栃木県、富山県の6県にわたるタウン情報誌の合同別冊として、「ラーメン戦国時代―タウン誌編集部が選んだ最強の120杯」を発売しました。この企画は、各エリアで長年にわたり地域密着の情報発信を続けてきた地元タウン誌の編集部が、豊富な取材実績と現地読者の声を背景に、「いま食べるべきラーメン」を厳選したものです。
地域の声を反映した厳選メニューで、ラーメンファン必携の一冊に
各タウン誌の編集部は、独自のネットワークと地域への深い理解を活かし、隠れた名店から定番の人気店まで、多様なラーメンを選定しました。この本は、単なるグルメガイドではなく、地域の文化や食のトレンドを反映した内容となっており、ラーメンファンにとっては必携の一冊として位置づけられています。発売形態はB5判、144ページで、価格は1,320円(税込み)です。県内の書店やコンビニエンスストアなどで販売されており、詳細な問い合わせはエス・シー・シー(電話024-593-0500)まで受け付けています。
福島民友新聞の読者を対象にしたプレゼント企画も実施中
さらに、エス・シー・シーは、福島民友新聞の読者向けに特別なプレゼント企画を実施しています。希望者は、はがきに「ラーメン戦国時代・希望」と明記し、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を添えて、郵便番号960-2153、福島市庄野字柿場1の1、「エス・シー・シー ラーメン戦国時代編集部 福島民友新聞係」へ申し込むことができます。締め切りは記事の掲載から1週間後で、当選者の発表は賞品の発送をもって代えられます。この企画は、地域メディアと読者との絆を深めることを目的としており、多くの応募が期待されています。
「ラーメン戦国時代」は、地域の食文化を掘り下げ、地元の魅力を再発見する機会を提供するものとして、グルメ愛好家や旅行者から注目を集めています。各タウン誌の編集部が自信を持って推薦する120杯のラーメンは、東北・北陸地方の豊かな食の風景を彩る一助となるでしょう。



