鳥取の老舗パンメーカー「亀井堂」でマイフライイベント、ライダー150台が集結
鳥取「亀井堂」マイフライイベントにライダー150台

鳥取市徳尾の老舗パンメーカー「亀井堂」で5月31日、ライダーたちが同社の人気製品「マイフライ」を味わい、交流を深めるイベントが開かれた。県内外からバイク約150台が集まり、会場は賑わいを見せた。

マイフライとは

マイフライは、こしあんをはさんだ食パンに衣をつけて揚げた商品で、鳥取県東部で長年親しまれている。地元のソウルフードとして愛され、多くの人々に支持されている。

イベントの背景

このイベントは「道の駅はっとう」(八頭町)が企画した。近くの「若桜鉄道隼駅」を目指すライダーたちの間で、道の駅で売られるマイフライが人気となったことから、2022年に「はっとう」で初開催された。昨年からは、できたてを楽しんでもらおうと、亀井堂に開催場所を移して実施されている。

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当日の様子

敷地内の店舗では、マイフライ300個に加え、限定のカスタード入りも190個が販売された。この日しか食べられない味を求めて、長蛇の列ができた。また、コーヒーも振る舞われ、参加者同士の交流が促進された。兵庫県加東市から訪れた男性は「食べた後にまた食べたくなるのが、マイフライ。カスタードはよりマイルドでおいしい」と笑顔で語った。

イベントは、地域の魅力を発信する場としても機能しており、参加者からは好評を博した。今後も継続的な開催が期待されている。

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