高市首相の出身地奈良から「さなえちゃんソックス」発売、桜柄で地場産業をPR
高市首相の「さなえちゃんソックス」発売、奈良の靴下産業を発信

高市首相の出身地奈良で「さなえちゃんソックス」が発売、桜柄で地場産業をアピール

奈良県出身の高市早苗首相の似顔絵が描かれた「さなえちゃんソックス」が、県内に生産工場を持つ靴下メーカーの三笠(本社・横浜市)によって発売されました。この企画は、昨年の高市首相の就任をきっかけに、靴下の生産量が日本一である奈良の魅力を広く発信しようと始められたものです。

靴下生産量日本一の奈良をPR、新工場移転と綿花栽培も進行中

同社は現在、葛城市にある工場を8月に大和高田市へ移転する予定で、新工場の周辺約4000平方メートルでは遊休農地を借りて綿花栽培も行っています。これにより、地元産業の活性化と持続可能な取り組みを強化しています。

「さなえちゃんソックス」は、桜の柄が優雅にあしらわれたデザインで、パッケージの裏面には高市首相の誕生日や好物などが書かれたプロフィールも掲載されています。サイズは22~25センチの女性用のみで、税込み価格は880円です。

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販売場所と今後の展望

販売は、「道の駅かつらぎ」(葛城市)や道の駅「クロスウェイなかまち」(奈良市)などで予定されており、地元の観光スポットを通じて多くの人に手に取ってもらうことを目指しています。

同社の甘利茂伸社長(63歳)は、「『さなえちゃんソックス』を通じて、奈良の地場産業についてもっと知ってほしい」と語り、製品が地域経済の活性化に貢献することを期待しています。

問い合わせは同社(045・831・7011)まで。この取り組みは、政治と地域産業が連携し、奈良の魅力を国内外に発信する新たな試みとして注目されています。

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