妻を殴り首や背中にけが負わせた疑い、35歳巡査長を逮捕
妻を殴りけが負わせた疑い、35歳巡査長逮捕

愛媛県警は7日、宇和島署地域課の巡査長(35歳)を傷害容疑で逮捕した。巡査長は6日午後6時30分ごろ、西予市宇和町の自宅で、同居する妻(36歳)の首をつかんで棒状のもので複数回殴り、首や背中などにけがを負わせた疑いがある。妻が同日夜、西予署を訪れて被害を申告した。県警は暴行に至った経緯を詳しく調べている。

県警は巡査長の認否を明らかにしていない。

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