群馬・長野原町長選 星河明彦氏が初当選 元町議が勝利
群馬県長野原町長選は19日投開票され、無所属新人の元町議・星河明彦氏(62)が他の2候補を破り初当選した。投票率は68.34%で、星河氏は町議2期の実績を基にインフラ整備や少子高齢化対策を推進すると訴えていた。
群馬県長野原町長選は19日投開票され、無所属新人の元町議・星河明彦氏(62)が他の2候補を破り初当選した。投票率は68.34%で、星河氏は町議2期の実績を基にインフラ整備や少子高齢化対策を推進すると訴えていた。
群馬県長野原町長選が14日に告示され、無所属新人の3名が立候補を届け出た。元町議、元会社社長、元副町長の経歴を持つ候補者たちが争う。投開票は4月19日に行われる。
群馬県は八ツ場ダムの放流水を利用した水力発電所で、FIP制度を活用した電力販売を7月に開始。従来のFIT制度より年間約1億円の増収を見込み、再生可能エネルギーの地産地消と脱炭素社会実現を目指す。