福井・永平寺町の自動運転レベル4サービス休止 開発企業撤退
福井県永平寺町で行われていた自動運転「レベル4」の移動サービスが、開発企業の撤退により4月から休止する。町は新たな形での継続を目指す方針で、過疎地域の公共交通維持に向けた課題が浮き彫りに。
福井県永平寺町で行われていた自動運転「レベル4」の移動サービスが、開発企業の撤退により4月から休止する。町は新たな形での継続を目指す方針で、過疎地域の公共交通維持に向けた課題が浮き彫りに。
福井県永平寺町長選が17日告示され、現職の河合永充氏が無投票で4選を決めた。少子高齢化や地域コミュニティの担い手不足を課題に挙げ、子育て支援や福祉、産業振興に取り組む姿勢を強調した。