松戸市が学校備品をメルカリ販売 机やプラネタリウムも
千葉県松戸市は、不要になった小中学校の備品をフリマアプリ「メルカリ」で販売開始。教室の机やプラネタリウムなど15点を出品し、循環型社会の実現と市の収益向上を目指す。
千葉県松戸市は、不要になった小中学校の備品をフリマアプリ「メルカリ」で販売開始。教室の机やプラネタリウムなど15点を出品し、循環型社会の実現と市の収益向上を目指す。
千葉県松戸市の松戸隆政市長は、市立総合医療センターの経営再建策として2026~28年度に毎年約40億円の財政支援を計画。現状維持では50億円以上に増額の恐れもあり、3年間の我慢が必要と説明した。