震災15年 校庭のSOSから復興 南三陸町の変遷
東日本大震災から15年。宮城県南三陸町の志津川地区を中心に、震災前、直後、復興途中、現在の空撮写真を比較。校庭に書かれたSOSの文字や防災対策庁舎の遺構など、被災地の変遷と復興の軌跡を検証する。
東日本大震災から15年。宮城県南三陸町の志津川地区を中心に、震災前、直後、復興途中、現在の空撮写真を比較。校庭に書かれたSOSの文字や防災対策庁舎の遺構など、被災地の変遷と復興の軌跡を検証する。
宮城県南三陸町の漁師・小野具大さん(46)は、東日本大震災で母と兄を失ったが、家族の仕事を継ぎ15年。憎しみを乗り越え、海の恵みに感謝しながら漁を続ける姿を描く。