海自隊員2人、試験内容漏洩で停職処分「不合格になりたくなかった」 (12.02.2026)
海上自衛隊呉地方総監部は、潜水艦隊員2人が部内試験の内容を漏洩したとして停職処分を科した。50代の海曹が「不合格になりたくなかった」と動機を語り、2等海曹は「圧を感じて引き受けた」と説明している。
海上自衛隊呉地方総監部は、潜水艦隊員2人が部内試験の内容を漏洩したとして停職処分を科した。50代の海曹が「不合格になりたくなかった」と動機を語り、2等海曹は「圧を感じて引き受けた」と説明している。
海上自衛隊呉地方総監部は、幹部隊員に対し「男性に頼らないと生きていけないと思われてもしょうがない」などと侮辱する発言をした40代の事務補佐員を減給処分とした。匿名投書をきっかけに調査が行われた。
広島県江田島市で水道管に約2メートルの亀裂が生じ、漏水事故が発生。隣接する呉市では最大5900世帯が断水する見込みで、市は小学校など11か所に給水所を設置して対応を進めています。
海上自衛隊呉地方総監部は、職場の宴会で部下の手に熱い汁をかけてやけどを負わせ、さらに肩を歯で噛んだとして、40代の2等海曹を停職14日の懲戒処分とした。本人は故意ではないと主張している。
広島県呉市の市民税課職員が、実際の家賃額より高い住居手当を申請し、市から120万円超をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕されました。男は「詐欺をしようとしたわけではありません」と話しているとのことです。
広島大学と呉市が進める「海洋文化都市」拠点構想が、科学技術振興機構の公募型プログラムで本格型として採択された。2026年度から10年間で総額約20億円の助成を受け、人工衛星や水中音波を用いた海洋技術の研究開発を加速させる。
広島県呉市の大和ミュージアムが4月23日にリニューアルオープンするのを前に、東京駅近くの鉄鋼ビルディングでPRイベントが始まりました。新展示の戦艦大和模型や地元物産が紹介されています。
広島県呉市の大和ミュージアムが、大規模改修工事を経て4月23日に再オープンします。総事業費47億1000万円を投じ、展示品を約300点増やし約2100点に拡充。新たにミュージアムショップ棟を建設し、設備も最新化されました。
呉市の大和ミュージアムが大規模改修を終え、4月23日に再オープンします。総事業費47億1000万円を投じ、展示品を約300点増やし、設備を一新。戦艦「大和」の模型も修復され、国際的な海事博物館を目指します。