鳥羽沖衝突事故、貨物船は汽笛鳴らさず 見通し良好な海で
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故から1週間。視界が良好な海上でなぜ衝突が起きたのか、捜査が進む中、貨物船の汽笛が鳴らされなかった証言が浮上している。
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故から1週間。視界が良好な海上でなぜ衝突が起きたのか、捜査が進む中、貨物船の汽笛が鳴らされなかった証言が浮上している。
三重県鳥羽市沖で貨物船が停泊中の遊漁船に衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故。海上保安部は見張り不十分とみており、貨物船航海士の行動が事故原因の鍵を握ると指摘。現場は視程良好な日中で、双方に回避義務があった。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が現地調査を実施。船首部分を3Dスキャナーやドローンで撮影し、関係者から状況を聴き取る。調査は継続中で、早期の報告書公表を目指す。
三重県鳥羽市沖で遊漁船「功成丸」と貨物船「新生丸」が衝突し、2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故。生存者が語る生々しい体験と救助の模様、海上保安部による実況見分の詳細を報じる。