米大リーグは7日、各地で試合が行われ、日本人選手が活躍した。ドジャースの大谷翔平はロサンゼルスでのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数2安打を記録。2試合連続の複数安打となった。しかしチームは5対13で大敗した。
岡本が適時打、鈴木も安打
ブルージェイズの岡本和真はオリオールズ戦に「7番・三塁」で出場。左前適時打を放ち、4打数1安打1打点の成績だった。チームは6対4で勝利した。
カブスの鈴木誠也はジャイアンツ戦に「6番・右翼」で出場し、4打数1安打。試合は延長十回の末、1対2で惜敗した。
その他の日本人選手
ホワイトソックスの西田明央はフィリーズ戦に「9番・右翼」で出場し、内野安打を放って2打数1安打。六回に代打を送られて退いた。チームは5対9で敗れた。
レッドソックスの吉田正尚はヤンキース戦に「5番・指名打者」で出場したが、4打数無安打に終わり、チームは1対6で敗れた。
パドレスの松井裕樹はメッツ戦の五回途中から登板し、1回3分の2を投げて2本塁打を浴び2失点。チームは3対7で敗れた。
(共同)



