大坂なおみ、世界ランキング15位に浮上 全仏女王アンドレエワは6位
大坂なおみ、世界ランキング15位に浮上 全仏女王は6位

女子テニスの8日付世界ランキングが発表され、大坂なおみ(フリー)が16位から15位に浮上した。前回から1つ順位を上げ、トップ15圏内に復帰した。内島萌夏(安藤証券)は4つ順位を下げて111位となった。

全仏女王アンドレエワが6位に上昇

全仏オープンを制したロシア出身の19歳、ミラ・アンドレエワは2つ順位を上げ、キャリアハイの6位に浮上。四大大会初優勝の勢いそのままに、世界トップ10の常連となりつつある。

上位陣に変動なし

1位はベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ、2位はエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)、3位はイガ・シフィオンテク(ポーランド)で、上位3人の顔ぶれに変化はなかった。

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今回のランキング更新により、日本人選手では大坂なおみが唯一のトップ20入り。今後のさらなる躍進が期待される。(共同)

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