鹿島、PK戦制し首位キープ!町田と1-1から突入、GK早川は反省
明治安田J1百年構想リーグ第14節が3日、各地で行われ、鹿島アントラーズはホームのメルカリスタジアムでFC町田ゼルビアと対戦。1-1のまま突入したPK戦を4-2で制し、勝ち点34として首位を守った。東京ヴェルディは柏レイソルに1-0で勝利し、勝ち点24に。柏は5連敗となった。
レオセアラのヘディングで先制も、直後に失点
鹿島は前半、相手DFラインの裏を狙う攻撃が機能せず苦しんだが、後半5分に右CKの流れから柴崎が頭でつなぎ、レオセアラが高い打点のヘディングでネットを揺らした。しかし直後に失点し、嫌な雰囲気が漂った。それでも途中出場の師岡を軸に攻撃を仕掛け、盛り返した。
PK戦では、鹿島が4人全員成功に対し、町田は4本中2本を失敗。相手がPK得意の選手を欠いていたことも追い風となった。今季ここまでPK戦で2戦2敗だった鹿島だが、見事に克服した。
GK早川は「(90分で勝っていれば)勝ち点3を取れた試合」と不満を漏らすも、優勝争いの正念場で踏ん張り、勝ち点2をしっかり獲得した。前節の東京V戦で今季初黒星を喫したが、連敗せずに首位を死守した。鈴木は「影響は全然なかった」と強調した。
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