ラグビーの国際試合「リポビタンDチャレンジカップ2026」が27日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催される。若手中心の「JAPAN XV」と、ニュージーランドの先住民マオリ系選手で構成される「マオリ・オールブラックス」が激突する。
広瀬俊朗さんがPR
元日本代表の広瀬俊朗さん(44)が11日、名古屋市の中日新聞社を訪れ、試合の見どころを語った。この試合は代表同士のテストマッチではなく、若手や新戦力を試す位置づけ。広瀬さんは「13日から始まる日本代表の宮崎合宿では2000年代生まれの選手も多く、合宿から争いが始まる。試合ではテストマッチの気持ちで戦うのでは」と予想した。
注目選手は小村真也
注目選手として、24歳のSO小村真也(トヨタ)を挙げ、「ランニングスキルもあってユーティリティー」と評価した。
スタジアムの意義
パロマ瑞穂スタジアムは今秋のアジア・アジアパラ大会(愛知・名古屋大会)の主会場になる。今回の試合は建て替え後初の球技国際試合で、広瀬さんは「ラグビーをきっかけにスポーツを見たいという流れをつくってほしい」と後輩の活躍に期待を寄せた。



