五輪銀メダルの米国アイスダンス組が来季休養、ベーツがISU選手委員長に
五輪銀メダル米国組が来季休養、ベーツが委員長に

フィギュアスケートのアイスダンスでミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルに輝いたマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)が来季休養することが11日、明らかになった。スペイン・テネリフェで開催中の国際スケート連盟(ISU)総会に出席したベーツが、選手委員長に就任したことを機に発表した。

ベーツ、選手委員長就任と休養の理由

妻のチョックと組み、世界選手権3連覇の実績を持つ37歳のベーツは「ショーには出演するが、国際大会に出るために必要なレベルの激しい練習からは少し距離を置く」と語り、完全引退ではなく一時的な休養であることを強調した。

本田真凜・宇野昌磨組への期待

ベーツは、アイスダンスに挑戦する本田真凜、宇野昌磨組(トヨタ自動車)についても言及。「ツイズルがとても上手。2人が一つになって滑り、新たな冒険に挑む姿を見られて素晴らしい」と、その演技を心待ちにしていると述べた。

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