国際スケート連盟(ISU)は27日、2026-2027シーズンのフィギュアスケートおよびスピードスケートの日程を正式に発表した。フィギュアスケートでは、2027年4月8日から11日にかけて、東京都内で世界国別対抗戦が開催されることが決定。また、グランプリ(GP)シリーズのNHK杯は、11月27日から29日まで東京都内で行われ、シリーズ最終第6戦として組み込まれた。
GPファイナルは中国・重慶で開催
GPシリーズ上位選手によるGPファイナルは、12月10日から13日にかけて中国の重慶市で実施される。GPシリーズ各大会の日程と開催地は以下の通り。
- 第1戦 フランス大会:10月23日~25日、アンジェ
- 第2戦 スケートカナダ:10月30日~11月1日、ケロウナ
- 第3戦 中国杯:11月6日~8日、深圳
- 第4戦 スケートアメリカ:11月13日~15日、エバレット
- 第5戦 フィンランディア杯:11月20日~22日、ヘルシンキ
- 第6戦 NHK杯:11月27日~29日、東京
世界選手権と四大陸選手権
来年3月15日から21日には、フィンランドのタンペレで世界選手権が予定されている。また、2027年2月9日から14日には四大陸選手権が開催されるが、開催地は未定となっている。
スピードスケートW杯帯広開催
スピードスケートでは、ワールドカップ(W杯)第2戦が11月20日から22日まで、北海道帯広市で行われることが決まった。
これらの大会は、来シーズンのフィギュアスケートおよびスピードスケート競技の重要な舞台となる。特に、東京で行われる世界国別対抗戦とNHK杯は、国内ファンにとって見逃せないイベントとなるだろう。



