12日午後3時半ごろ、福島県川俣町で震度5弱を観測する地震がありました。気象庁によると、震源は福島県沖で、深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
各地の震度
震度5弱を観測したのは、福島県川俣町のほか、同県内の複数の市町村で震度4から3を記録しました。また、宮城県や茨城県でも震度3から1を観測するなど、広い範囲で揺れを感じました。
注意点
気象庁は、今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。特に、震度5弱を観測した地域では、家屋の倒壊や崖崩れなどの危険性があるため、最新の情報に注意し、安全を確保するよう求めています。
今回の地震は、2021年2月に福島県沖で発生したマグニチュード7.3の地震とは別のものです。専門家は、プレート境界付近での地震活動が活発になっている可能性を指摘しており、引き続き警戒が必要です。



