高校生記者が第一志望大学合格、弁護士を目指す決意を語る
高3記者が第一志望大学合格、弁護士を目指す決意

高校生記者が第一志望大学合格、弁護士への道を決意

読売新聞ジュニアプレスの高校3年生記者、岡島花蓮さんが、大学受験を終え、一度は諦めた第一志望校への合格を果たしました。この春から大学生として新たな一歩を踏み出す岡島さんは、将来の夢である弁護士を目指す強い決意を語っています。

特別聴講生として法学の魅力に触れる

岡島さんは高校2年生の春、志望大学の「高校生特別聴講生」に選ばれ、法学部の講義を半期にわたって受講しました。現役の弁護士や検察官、裁判官を招いた講義はどれも魅力的で、法律の奥深さを実感する機会となりました。

中でも特に心に残ったのは、ある弁護士の「以前は誰も自分の話を聞いてくれなかった。でも弁護士になってから、皆が耳を傾けてくれるようになった」という言葉でした。この経験が、岡島さんの法律家への憧れをさらに強くしたのです。

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大学での学びと将来への展望

今月でジュニアプレスを卒業する岡島さんは、大学では幅広く学び、様々な人から刺激を受けながら常に成長していきたいと語ります。そして最終的には、社会に良い影響を与えられる弁護士を目指したいという目標を明確にしています。

「読売新聞の記者の方々、そして私の記事を読んでくださった読者の皆さま、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、高校時代の貴重な経験を糧に、新たな挑戦へと向かう決意を示しました。

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