神奈川県鎌倉市にある栄光学園中学高等学校(栄光学園)は、高校1年生を対象とした進路ガイダンスを実施しました。このガイダンスには、医師、経営者、大学教員、弁護士など、さまざまな分野で活躍する卒業生が参加し、後輩たちに自身の経験や仕事に対する熱い思いを語りました。
多様な職業のOBが登壇
ガイダンスでは、複数の卒業生が講師として招かれました。医師として現場で働く卒業生は、患者と向き合う日々のやりがいや、医療現場のリアルな課題について語りました。経営者の卒業生は、起業の経緯やビジネスを成功に導くための心構えを伝えました。また、大学教員は研究の面白さや教育の重要性を、弁護士は法曹界の魅力や社会正義への貢献について熱く語りました。
生徒たちの真剣なまなざし
生徒たちは先輩たちの話に熱心に耳を傾け、メモを取る姿も見られました。質疑応答の時間では、仕事のやりがいや必要なスキル、将来の進路選択について多くの質問が寄せられ、卒業生たちは丁寧に回答しました。参加した生徒からは「具体的なキャリアイメージが湧いた」「自分の将来について真剣に考えたい」といった声が聞かれました。
栄光学園のキャリア教育
栄光学園では、生徒が早い段階から将来について考える機会を提供するため、このような進路ガイダンスを定期的に実施しています。同校は、卒業生のネットワークを活用したキャリア教育に力を入れており、今回のガイダンスもその一環です。学校は今後も、生徒一人ひとりの進路実現を支援する取り組みを続ける方針です。



