本屋さんイチオシの100冊フェアが開始、静岡県内3店舗で児童書を厳選展示
本屋さんイチオシの100冊フェア開始、静岡県内3店舗で

読売KODOMO新聞の書評コーナー「本屋さんイチオシ」で、今年3月までの1年間に取り上げられた児童書を紹介するブックフェア「本屋さんイチオシの100冊」が1日、全国各地の書店で始まりました。今年で15回目を迎えるこのフェアには、全国約130店舗が参加しています。

フェアの概要と参加店舗

「本屋さんイチオシ」では、全国の書店で働く児童書担当者が、小学生に薦めたい本を厳選して紹介しています。今回のフェアに参加する静岡県内の店舗は、藤枝市大手の戸田書店藤枝東店、BOOKSえみたすアピタ浜北店(浜松市浜名区)、大垣書店イオンモール富士宮店(富士宮市)の3店舗です。各店舗では、図鑑や小説、絵本など約20作品を特設コーナーに並べています。

戸田書店藤枝東店の取り組み

戸田書店藤枝東店の坂井健一郎店長(52)は、特に「僕には鳥の言葉がわかる」(鈴木俊貴著、小学館)を推薦しています。この本は、小鳥の鳴き声を研究する動物言語学者が書いたノンフィクションで、坂井店長は「興味のあることに情熱を持って、まっすぐ取り組む姿勢を参考にしてほしい」と選んだポイントを挙げました。同店のフェア開催期間は30日までです。

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その他の参加店舗と注意点

BOOKSえみたすアピタ浜北店と大垣書店イオンモール富士宮店でも同様のフェアを開催していますが、取り扱う本や期間は店舗によって異なりますので、来店前に確認することをおすすめします。

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