NY円、160円台前半で推移 リスク回避のドル買い優勢
NY円、160円台前半 リスク回避でドル買い

10日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が1ドル=160円台前半で推移している。午前8時40分現在の円相場は、前日比4銭の円安・ドル高となる1ドル=160円35~45銭を記録した。

前日の動きとユーロ相場

前日9日は午後5時時点で、前日比17銭の円安・ドル高となる1ドル=160円31~41銭で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=1.1538~48ドル、185円06~16銭で推移している。

トランプ大統領の発言が影響

9日は、トランプ米大統領がイランに対して報復措置を取る可能性を示唆したことを受け、投資家の間でリスク回避姿勢が強まった。その結果、安全資産とされるドル買いが進み、円売りの動きがやや優勢となった。市場参加者は、今後の米中関係や中東情勢の動向を注視している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ