気象庁は7日、関東甲信地方と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信地方の梅雨入りは平年と同じだが、昨年より16日遅い。東海地方は平年より1日、昨年より21日遅い。
梅雨入りは、平年の時期と比較して大きなずれはないものの、昨年と比べるとかなり遅いタイミングとなった。気象庁は、今後の天候の見通しについて注意を呼びかけている。
関東甲信地方では、これから数週間にわたって曇りや雨の日が多くなると予想される。東海地方も同様に、湿った空気の影響を受けやすく、大雨に注意が必要だ。
気象庁は、最新の気象情報を確認し、大雨や洪水などの災害に備えるよう呼びかけている。



