JR筑肥線で列車が倒木に衝突、乗客16人けがなし 佐賀県唐津市
JR筑肥線で列車が倒木に衝突、乗客16人けがなし

JR筑肥線で列車が倒木に衝突、乗客16人無事

2026年5月4日午前11時半ごろ、佐賀県唐津市のJR筑肥線西相知駅と佐里駅の間で、走行中の普通列車(1両編成)が線路上に倒れていた木と衝突する事故が発生した。JR九州によると、乗客16人にけがはなかった。

事故の影響で、列車のブレーキが損傷し自力走行が不可能となったため、JR九州は同日の同線の運行を終日取りやめることを決定した。運転士は「直前にブレーキをかけたが間に合わなかった」と説明しているという。現在、現場の状況確認と復旧作業が進められている。

事故の詳細と今後の見通し

衝突した列車は普通列車で、乗客は全員無事だったが、車両のブレーキ系統に深刻な損傷が生じた。JR九州は安全確認のため、この日は筑肥線全線で運転を見合わせると発表した。運転再開の見通しは立っていない。

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倒木の原因については、強風や雨による地盤の緩みなどが考えられるが、現在調査中である。JR九州は「ご迷惑をおかけして申し訳ない。安全を最優先に対応する」とコメントしている。

この事故を受け、沿線では注意喚起が行われている。地域住民からは「突然のことで驚いたが、けが人がいなくてよかった」との声が聞かれた。

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