山陽新幹線、架線にビニール付着で一時運転見合わせ 兵庫
山陽新幹線、架線にビニール付着で一時運転見合わせ

4日午後3時50分ごろ、兵庫県の山陽新幹線西明石―姫路間で、架線にビニールが付着しているのを運転士が発見しました。この影響で、新大阪発鹿児島中央行きのさくら761号が一時運転を見合わせました。

運転再開と影響

JR西日本によると、運転士がビニールを確認した後、安全確認のため約20分間運転を停止しました。その後、ビニールは風で飛ばされたため、除去作業は行われずに運転を再開しました。この間、他の列車への大きな遅延は報告されていません。

現場の状況

架線への異物付着は新幹線運行において重大な安全リスクとなるため、発見後すぐに対応が取られました。今回のビニールは比較的小さく、風によって自然に除去されたため、大きな混乱は避けられました。

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JR西日本は、今後も安全確認を徹底し、同様の事態に備えるとしています。

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