岐阜市の県道で県警護送車と路線バスが接触、けが人なし
岐阜市で県警護送車とバス接触、けが人なし

2026年6月11日午前8時50分ごろ、岐阜市金町2丁目の県道にあるバス停留所で、岐阜県警の護送車と岐阜バスが接触する事故が発生した。県警によると、護送車に乗車していた警察官2人と、バスの運転手を含む乗客11人にけがはなかった。

事故の状況

岐阜中警察署の発表によると、事故は「金華橋通り柳ケ瀬」停留所で発生。停留所に停車していた岐阜バスの右後部に、後方から接近してきた護送車の左サイドミラーが接触した。

護送車の詳細

護送車は岐阜県警留置管理課に所属する33歳の男性警察官が運転しており、県警本部から岐阜中署へ向かう途中だった。事故当時、護送車には被疑者などの乗車はなかったとみられる。

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県警は事故の原因を詳しく調査しており、信号無視や安全確認不足の有無などを調べている。バス側は停留所で乗客の乗降中だったとみられ、周辺の交通規制や注意喚起の必要性についても検討が進められている。

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