結城市議会の定例会が10日に開会し、議員定数を現在の18人から16人に削減することを求める請願が受理された。この請願は、自治会の代表者らで組織される「市自治協力員連合会」によって提出されたもので、市議会は同日中にこれを正式に受理した。
補正予算案の提出
同日の定例会では、今年度の一般会計補正予算案を含む22の議案が提出された。補正予算案の総額は8000万円で、その内訳として市障害者福祉センターの空調設備修理費902万円などが盛り込まれている。
請願の背景
議員定数の削減を求める請願は、市民の代表である自治協力員連合会が提出したもので、地方政治の効率化や財政負担の軽減を目的としているとみられる。現在の定数18人を2人減らし、16人とする案が提示されている。
この定例会の会期は23日までで、請願の審査や補正予算案の採決が行われる見通しだ。



