米国人男性が京都で行方不明、防犯カメラに山科区を歩く姿
米国人男性が京都で行方不明、防犯カメラに山科区を歩く姿

京都府警への取材により、観光旅行で家族と京都市内を訪れていた米国籍の男性(20)が、5月29日から行方不明となっていることが明らかになった。男性は山科区内で最後に目撃されており、府警が懸命に捜索を続けている。

行方不明の経緯

行方不明となっているのは、ヒギンバーサム・ジェームズ・ウェストさん。5月29日午後6時ごろ、京都市内のホテルを一人で出た後、連絡が取れなくなった。翌30日、家族から府警東山署に行方不明者届が提出された。

防犯カメラの映像

府警によると、同日午後8時ごろに山科区内の路上を一人で歩く姿が防犯カメラで確認されている。今月3日と4日には、約40~50人態勢で同区内の山林などを捜索したが、手がかりは見つかっていない。

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男性の特徴

ヒギンバーサム・ジェームズ・ウェストさんは、身長1メートル88センチ、長い金髪が特徴。服装は「Save the Bees」と書かれた白いTシャツ、薄紫色のズボンを着用し、ベージュの手提げかばんを持っていた。スマートフォンと少額の現金を所持していたという。

府警は情報提供を呼びかけている。

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