横浜市金沢区、納税通知書736人分を二重送付などのミス
横浜市金沢区、納税通知書736人分を二重送付

横浜市金沢区は10日、区民736人に対して納税通知書を二重に送付したり、本来不要な人に送付するなどのミスがあったと発表した。ミスが判明したのは、2026年度の「市民税・県民税・森林環境税」の通知書に関するもの。区税務課によると、税額の変更で発送直前に差し替えが必要になったケースや、非課税となった人の通知書を回収し忘れたことが原因という。

ミスの経緯と対応

今月4日、区に問い合わせがあり、このミスが発覚。区は該当する区民に対し、正しい通知書を案内するなどの対応を取った。具体的には、誤って送付された通知書の取り扱いや、正しい納税手続きについて説明を行っている。

今回のミスは、736人分の通知書に影響が及んだ。二重送付されたケースでは、同一人物に同じ通知書が2通届いた。また、非課税者への送付では、納税の必要がない人に誤って請求書が届く事態となった。

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再発防止策

金沢区税務課は、再発防止策として、通知書の発送手順を見直すとともに、差し替えや回収の際の確認体制を強化するとしている。また、区民への周知を徹底し、問い合わせ窓口を設置して対応にあたる方針だ。

横浜市金沢区は、今回のミスについて区民に謝罪し、今後このような事態を繰り返さないよう努めるとコメントしている。

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