滋賀・彦根の多重衝突事故、関東の中学生ら13人重軽傷
滋賀・彦根の多重衝突、中学生ら13人重軽傷

滋賀・彦根の国道で多重衝突事故、13人重軽傷

2026年5月2日夜、滋賀県彦根市の国道306号において、ワゴン車とミニバンが正面衝突する多重事故が発生しました。この事故で、関東地方から遠征に来ていた中学生10人を含む、合わせて13人が重軽傷を負いました。警察の発表によれば、いずれの負傷者も命に別条はないとのことです。

事故の状況と原因

事故が起きた現場は片側1車線の直線道路で、滋賀県警彦根署は、ワゴン車が対向車線にはみ出したことが原因とみて詳しい状況を捜査しています。衝突の衝撃で、ワゴン車の後方を走行していた別の車も、飛散した部品により窓ガラスが割れる被害を受けました。

負傷者の内訳

重傷を負ったのは3人です。ワゴン車に乗っていた中学1年の男子生徒(12歳)が前歯を欠損。ミニバンを運転していた女性(40歳)と、同乗していた夫(56歳)がそれぞれ手や指、腕を骨折しました。その他の10人は軽傷で、全員が病院で手当てを受けています。

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乗車していた人々

ワゴン車には、茨城県や千葉県に住むハンドボールクラブの男子中学生が乗車。運転は指導者である小学校教諭の女性(43歳)が務めていました。一行は奈良県での遠征試合を終え、彦根市内の宿舎へ戻る途中だったといいます。一方、ミニバンには愛知県一宮市の夫婦と5歳の男児が乗車。男児にけがはありませんでした。

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