デフテックMicroに有罪判決、乾燥大麻所持とコカイン使用で執行猶予付き判決
デフテックMicroに有罪判決、乾燥大麻所持とコカイン使用

音楽デュオ「Def Tech(デフテック)」のメンバーとして活動するMicro(マイクロ)こと西宮佑騎被告(45)に対し、東京地裁(室橋秀紀裁判官)は11日、麻薬取締法違反の罪で拘禁刑2年、執行猶予4年(求刑拘禁刑2年)の判決を言い渡した。また、押収された大麻の没収も命じられた。

事件の概要

判決によると、被告は2026年2月2日、東京都渋谷区の自宅で乾燥大麻3.517グラムを所持していたほか、同日ごろ、千葉県内を走行中の車内でコカインなどを使用した。関東信越厚生局麻薬取締部の家宅捜索で乾燥大麻が発見され、現行犯逮捕に至った。

Def Techの経歴

Def Techは東京出身の被告と、米ハワイ育ちのShen(シェン)さんの2人組ユニット。2005年に発売されたデビューアルバム「Def Tech」が大ヒットを記録し、その後も多くの楽曲で知られる。今回の判決は、音楽業界に衝撃を与えている。

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