京都・南丹市の小6男児行方不明、入学式は警戒強化で実施 捜索は継続中
京都・南丹市の小6男児行方不明、入学式は警戒強化で実施

京都・南丹市で小6男児の行方不明捜索続く、入学式は警戒態勢で実施

京都府南丹市で行方不明となっている小学6年生の安達結希さん(11)について、京都府警は9日も市内の山林で捜索活動を継続した。安達さんの自宅と通学先の市立園部小学校の中間地点に当たる山道には規制線が張られ、作業服姿の警察官が出入りする緊迫した状況が続いている。

約50人態勢で山中を捜索、通学路周辺に焦点

同日の捜索は計約50人の人員を投入し、安達さんの自宅から小学校方面に約4キロ離れた山中を中心に行われた。自宅は小学校から約9キロの距離に位置しており、通学路の安全確保が課題となっている。警察は周辺地域をくまなく調査し、手がかりを探している。

入学式は保護者や警察の見守り強化で実施

一方、園部小学校では9日、新年度の入学式が行われた。安達さんと同じ6年生の児童らも参加し、新入生を迎える中、警察や保護者による見守りが強化された。式典では、校長が保護者向けのあいさつで「連絡の在り方や登下校の見守り態勢を見直し、ケアしていく」と述べ、安全対策の徹底を約束した。

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地域社会では、児童の安全を守るための取り組みが急務となっており、教育委員会や関係機関が連携して対策を進めている。捜索は今後も続けられる見込みで、早期の発見が期待されている。

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