滋賀県米原市の雑木林で女性遺体発見、シリア国籍の男を死体遺棄容疑で逮捕
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に女性の遺体が見つかった事件で、滋賀県警察は2026年2月18日、シリア国籍で岐阜県大垣市在住の無職の男(22歳)を死体遺棄容疑で逮捕しました。男の認否については、現時点で明らかにされていません。
事件の詳細と容疑内容
滋賀県警察本部の発表によると、男は昨年3月14日夜、岐阜県垂井町に住む管理作業員の桐山真弓さん(当時64歳)の自宅から桐山さんの遺体を運び出し、米原市大清水の雑木林に遺棄した疑いが持たれています。事件は、雑木林で遺体が発見されたことをきっかけに捜査が進められてきました。
司法解剖の結果と合同捜査
司法解剖の結果、桐山さんの首には圧迫されたような痕が確認されました。このことから、滋賀県警察は岐阜県警察と合同で、殺人容疑と死体遺棄容疑の両方について捜査を進めています。事件の背景や動機については、現在も詳細な調査が続けられており、今後の捜査の進展が注目されます。
この事件は、地域社会に大きな衝撃を与えており、警察は関係者への聞き取りや証拠収集を強化しています。市民の安全確保に向けた取り組みも、引き続き重要視されています。



