一般社団法人「日本勤労青少年団体協議会」(日勤協)は、「働くってなんだろう」をテーマにしたエッセーを募集している。東京新聞などが後援するこの企画は、働くことの意味を広く考える機会を提供するものだ。
応募テーマと条件
応募者は以下の3つのテーマから一つを選択する。
- (1)働くことを考えるきっかけと気づき
- (2)働く経験を通して若者へ伝えたいエール
- (3)経験に基づく問いと学び
作品は、働く喜びや夢、希望、あるいは仕事に対する不安や悩みなど、自身の体験や心からの思いを800字以上1600字以内でまとめる。未発表で日本語の作品に限る。
部門と賞
部門は若者の部(中学生を除く15歳以上35歳まで)と一般の部(36歳以上)の2つ。テーマ(1)と(3)は若者向け、(2)と(3)は一般向けとなる。
2026年10月11日に東京都三鷹市で開催される「若者を考えるつどい2026」で表彰式が行われ、厚生労働大臣賞(副賞賞金10万円)などが授与される。
応募方法
応募締め切りは2026年6月15日必着。応募用紙を日勤協のホームページからダウンロードし、作品をワードA4判で入力。メールに添付するか、メール本文に直接入力して送信する。手書きの場合は郵送またはファクスでも受け付ける。
応募先は以下の通り。
- 郵便番号:〒181-0013
- 住所:東京都三鷹市下連雀3丁目37番31号の5A
- 電話:0422(29)8071
- ファクス:0422(29)8025
- メール:tsudoi@nikkinkyo.org
詳細は日勤協の公式サイトで確認できる。



