母親殺害し通帳奪った容疑者、単独犯で無施錠の実家に侵入か 佐賀県警「詳細は捜査中」
母親殺害し通帳奪った容疑者、単独犯か 佐賀県警

佐賀市の実家に侵入し、母親を殺害して通帳を奪ったとして、滋賀県湖南市の無職の容疑者(53)が強盗殺人と住居侵入の疑いで再逮捕された3日、佐賀県警の今井勝明捜査1課長と浜田研同課次席が報道陣に捜査状況を説明した。

単独犯で無施錠の玄関から侵入か

県警は容疑者の単独犯で、無施錠だった実家の玄関から侵入したとみている。また、母親の遺体を運んだ際には自身の名義の車を使用していたという。

動機は金銭目的か

動機については金銭目的の可能性を示しつつ、「詳細は捜査中」とした。

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近隣住民からは驚きの声

容疑者の再逮捕を受け、母親が住んでいた実家周辺では驚きの声が聞かれた。近所の60歳代の男性は「どんな事情があったかは分からないが、驚いた」と語った。昨年末に滋賀ナンバーの車が止まっているのを見たという女性は、「家の中で何があったのかはわからない」と話した。

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