車のドアぶつけ通報で酒気帯び運転発覚、62歳男を逮捕 千葉
車のドアぶつけ通報で酒気帯び運転発覚、62歳男逮捕

千葉市中央区のコンビニエンスストア駐車場で、隣の車にドアをぶつけたことがきっかけで、酒気帯び運転の疑いがある男が逮捕される事件があった。千葉中央警察署は3日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で、同区に住む自称自営業の男(62)を逮捕した。

通報の経緯

3日午後4時25分ごろ、男性から「隣の車にドアをぶつけてしまった。相手の車のドリンクホルダーに酒の缶が入っている」と110番通報があった。駆けつけた署員が、ぶつけられた車の運転者である男の呼気を検査したところ、基準値を大幅に超えるアルコールが検出された。

男の否認と証拠

男は「酒は飲んだが、駐車場内で車を動かしただけ」と容疑を否認している。車内にはコンビニで購入したとみられるチューハイの空き缶(350ミリリットル)が1本見つかった。同署は呼気のアルコール濃度から、コンビニに到着する以前に飲酒していたと判断し、周辺の防犯カメラを捜査。その結果、男が同日午後2時35分ごろ、同区都町の市道で車を運転する姿が確認されたため、逮捕に至った。

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今後の捜査

同署は、男がコンビニに到着する前に飲酒運転をしていたとみて、さらに詳しい経緯を調べている。

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