福井・雄島で釣り人が転落、死亡事故
2026年6月10日午後4時45分ごろ、福井県坂井市三国町の雄島で釣りをしていた20代の男性から「救命胴衣を着用した釣り人が沖に流されている」と第8管区海上保安本部に通報がありました。通報を受け、福井海上保安署の管理艇などが現場に向かい、岸から約30メートルの場所で浮いていた男性を県防災ヘリコプターで救助しました。しかし、男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。男性は60代とみられ、同署が身元の確認を進めています。
事故の詳細
事故発生当時、現場の雄島周辺は波がやや高く、釣り人が波にさらわれた可能性が指摘されています。救命胴衣を着用していたにもかかわらず、死亡に至ったことから、海上保安署は注意を呼びかけています。
関連情報
- 福井海上保安署が身元確認中
- 釣り人は救命胴衣着用
- 岸から約30メートル離れた場所で発見


