広島・三原市の会社敷地で遺体発見、3月に行方不明届 放火殺人捜査中に
広島・三原市の会社敷地で遺体、3月に行方不明届

広島県三原市の会社敷地内で、土の中から男性の遺体が見つかった事件で、この男性が3月9日には生存が確認されていたことが1日、県警への取材で明らかになった。家族は翌10日に行方不明届を提出しており、県警は殺害され遺棄された可能性があるとみて、司法解剖を行い詳しい経緯を調べている。

遺体発見の経緯

県警によると、遺体は4月29日に発見され、三原市の自営業、徳田雅希さん(29)と確認された。発見されたのは、2月に東広島市で発生した放火殺人事件に関する証拠物の捜索中であり、現在二つの事件の関連性を調査している。

東広島市の放火殺人事件

東広島市の事件は2月16日に発生。住宅火災があり、血を流して倒れていた住人の会社役員、川本健一さん(49)が発見され、死亡が確認された。県警は両事件の関連を慎重に調べている。

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