編集日誌(2026年5月2日)
未来が見えなくなった時、大きな力をくれたもの。3面「この人」の岡田さんは「花に生かされた」と語る。それは祖父や祖母ら「家族が大切にしてきたもの」の力ではないかと感じた。
左の面の片桐さんは、深い絶望から抜け出して前を向くきっかけを、友人たちからもらった。動き始めた彼女の取り組み。バトンはつながっていく。
「子どもたちが持っている芽が育ち、いつか花が咲くことを思い浮かべつつ」。17面の花井さんの言葉は、生徒と誠実に向き合う先生すべての思いだろう。どうかかないますように。(邦)



