愛媛の造船工場でタンク内転落、作業員2人死亡
愛媛造船工場でタンク内転落、2人死亡

愛媛県今治市の造船工場で、液化石油ガス(LPG)タンカーのタンク内で作業中の男性2人が死亡する事故が発生した。県警が詳しい原因を調べている。

事故の概要

11日午後2時10分ごろ、今治市小浦町2丁目の造船工場から「船内で2人が約10メートル転落している」と119番通報があった。県警によると、LPGタンカーのタンク内で男性2人が倒れているのを別の作業員が発見し、その場で死亡が確認された。

死亡した作業員

亡くなったのは、いずれも市内の会社員である八木富裕さん(59)と新居田悠人さん(19)。2人はタンカーのメンテナンスのため、タンク内の窒素ガスを除去する作業を行っていたという。

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県警は、作業中の転落が原因とみて、安全措置の状況など詳細を調査している。

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