北陸と東北を直結する臨時列車「つながる北陸」号、5月運行で観光促進をPR
北陸と東北を直結する臨時列車「つながる北陸」号が5月運行 (18.03.2026)

北陸と東北を直結する臨時列車「つながる北陸」号が5月に運行

北陸三県誘客促進連携協議会は、JR西日本とJR東日本が共同で5月に運行する団体専用臨時列車「つながる北陸」号の利用促進を積極的にPRしています。この列車は、今春に実施される大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて企画され、東北と北陸を乗り換えなしで直接つなぐ画期的な取り組みです。

運行スケジュールと詳細なルート

「つながる北陸」号は、盛岡駅と敦賀駅を結ぶ臨時列車として運行されます。具体的な運行日時は、5月23日に往路が福島駅を午前10時3分に出発し、同25日には復路が福島駅に午後6時44分に到着する予定です。列車内や主要な到着駅では、地元スタッフによる温かいおもてなしや歓迎のセレモニーが計画されており、旅行者に特別な体験を提供します。

関係者からの熱いメッセージ

同協議会の関係者らは、福島民友新聞社の取材に応じ、このプロジェクトへの意気込みを語りました。富山県観光振興室の小林充恵さん、石川県観光戦略課の藤井達也さん、福井県誘客推進課の夏梅貴大さん、JR西日本マーケティング本部北陸営業部の井上友貴さんは、「乗り換えなしでつながる北陸の豊かな自然や美味しいグルメを、ぜひこの機会に楽しんでいただきたい」と強くアピールしました。また、JR西日本コミュニケーションズ金沢支店の小島良祐さんも同席し、連携の重要性を強調しました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

旅行商品の販売と問い合わせ先

この運行に合わせて、JTB、日本旅行、クラブツーリズム、読売旅行、阪急交通社、T-LIFEホールディングス、宮交観光サービス、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの8社が、特別な旅行商品を販売しています。詳細な情報や申し込みについては、各社への直接問い合わせが推奨されています。この取り組みは、地域間の観光交流を深め、経済活性化に貢献することが期待されています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ