黒川京介が完全優勝で2大会連続V オートレース共同通信社杯を制す
黒川京介が2大会連続優勝 オートレース共同通信社杯 (22.03.2026)

黒川京介が圧巻の完全優勝 オートレース共同通信社杯で2大会連続V

オートレースの共同通信社杯プレミアムカップ(特別G1)が3月22日、静岡県の浜松オートレース場で最終日を迎え、黒川京介選手(川口)が見事に2大会連続となる優勝を飾りました。これは黒川選手にとって同大会では2度目の栄冠となります。

初日から5連勝の完全優勝で650万円獲得

黒川選手は大会初日から5連勝という圧倒的な強さを見せつけ、完全優勝を達成。その結果、賞金650万円を獲得する快挙を成し遂げました。優勝戦(4100メートル、8周)では、記録2分16秒9(上がり3秒339)をマークしています。

波乱のスタートから激しい主導権争い

レース序盤では福岡鷹選手(飯塚)と伊藤信夫選手(浜松)が相次いでフライングを犯すというハプニングがあり、仕切り直しが3回目に及ぶ波乱の展開となりました。スタートからは黒川選手と佐藤励選手(川口)が激しい主導権争いを繰り広げます。

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レース中盤では一時、佐藤励選手が先頭を奪う場面もありましたが、黒川選手が鮮やかな差し返しを見せてトップに返り咲き、そのまま逃げ切る形で優勝を決めました。2着には地元浜松の佐藤貴也選手が食い込み、表彰台を飾っています。

2大会連続Vで確固たる地位を確立

この勝利により、黒川京介選手は共同通信社杯プレミアムカップにおいて2大会連続優勝という偉業を達成。オートレース界における確固たる地位を改めて示す結果となりました。レース後にはガッツポーズで喜びを爆発させ、会場を沸かせています。

浜松オートレース場で行われた今回の大会は、スタート時の混乱を乗り越えた黒川選手の冷静な判断力卓越した走りが光る内容となり、オートレースファンに大きな感動を与えるレースとなりました。

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