巨人キャベッジ、来日2年目でキャンプ初実戦で快音 甘球を右翼ポール際へ
巨人キャベッジ、来日2年目でキャンプ初実戦で快音 (14.02.2026)

巨人キャベッジ、来日2年目でキャンプ初実戦で快音を響かせる

読売ジャイアンツのキャベッジ選手が、来日2年目を迎え、キャンプ初の実戦形式で快音を響かせた。この試合は、選手たちの調整状況を確認する重要な機会であり、キャベッジはその中で目覚ましい活躍を見せた。

ボールの見極めと確かなスイングが光る

キャベッジは試合後、「初めての実戦だったので、ボールの見極めを念頭に置いて臨んだ」と語った。戸郷投手のきわどいボール球をきっちりと見送り、甘く入ってきた内角寄りの速球を捉えることに成功。その結果、右翼ポール際へ見事な本塁打を放ち、観客を沸かせた。

「球もよく見えたし、いいスイングができた」と、キャベッジは自身のパフォーマンスに満足げな表情を見せた。昨シーズン、チーム最多の17本塁打を記録した左打者として、早くもその強打ぶりを再確認させる場面となった。

来日2年目への期待とチームへの貢献

キャベッジのこの活躍は、来日2年目を迎える選手として、さらなる成長とチームへの貢献が期待されることを示している。キャンプ初期から好調を維持することで、新シーズンに向けた自信を深めている様子だ。

チーム関係者も、キャベッジの調整の進捗を高く評価しており、今後の試合でのさらなる活躍に注目が集まっている。この快音は、巨人の打線強化に大きく寄与する可能性を秘めている。