東久留米市が公認会計士事務所と連携協定を締結、行政改革と財政健全化を推進
東久留米市が会計士事務所と協定、行政改革を推進

東久留米市が公認会計士事務所と連携協定を締結、行政改革と財政健全化を推進

東京都東久留米市は、公認会計士事務所と連携協定を締結しました。この協定は、財政運営と市政運営の方向性を示す「市財政健全経営計画」に替わる新たな計画策定のために結ばれたものです。

異色の経歴を持つ会計士との連携

市と協定を結んだのは、渡辺靖雄公認会計士事務所(埼玉県)です。渡辺さんは、北海道内の町職員から会計士に転じた異色の経歴の持ち主として知られています。これまで総務省の事業を活用した外部アドバイザーとして、市を支援してきたつながりがありました。

協定の連携事項は、行政改革の推進計画的な財政運営など3項目に及びます。協定の期間は来年3月末までとなっており、状況に応じて両者が合意の上で延長される予定です。

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無報酬での支援と熱意ある職員への評価

渡辺さんは無報酬で協力する考えを示しており、協定の締結式では次のように語りました。「多くの自治体の方と接しているが、東久留米の職員の方には熱い人が多い。全国の中でも光るものがある自治体だ」と、市職員の熱意を高く評価しました。

この連携により、東久留米市は行政改革の推進と財政健全化をより効果的に進めていく方針です。市の財政運営に対する透明性と効率性の向上が期待されています。

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